日本シリーズ第1戦の4回、併殺打に終わる巨人・丸の左足がソフトバンク・中村晃の左足と接触する=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)

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 巨人・丸佳浩外野手(31)が22日、日本シリーズ第2戦の試合前にソフトバンク・中村晃外野手(31)に謝罪した。シートノックが入れ替わる際、丸が中村晃に対し、頭を下げながら両手を合わせるようにして伝えた。

 前日21日の第1戦の四回無死一、二塁で、丸が併殺打となった際、一塁ベースを右足で踏んだ後に左足が中村晃の足に接触した。治療などは行われず、試合はすぐに再開した。

 丸はこの日の試合前の打撃練習時にソフトバンク・工藤公康監督(57)のもとへ向かい、頭を下げる場面もあった。