ゴルフ・ダンロップフェニックス最終日(22日・宮崎フェニックスCC=7042ヤード、パー71)――金谷拓実(22)が通算13アンダーで並んだ石坂友宏とのプレーオフを4ホール目で制し、アマチュア時代を含めてツアー2勝目を飾った。

 プロとしては今年10月の転向後3戦目での初優勝で、優勝賞金2000万円を獲得した。1打差の3位に稲森佑貴と大槻智春が入り、5位が木下稜介とチャン・キム(米)。石川遼が9アンダーの8位。今平周吾は27位で連覇を逃した。