霜月Sはヘリオス(右)が抜け出し快勝

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 22日の東京メイン・霜月S(3歳上オープン・ダ1400叩砲蓮■紅嵜裕い良兵ヘリオス(騸4・寺島)が好位から抜け出して快勝した。

 勝ち時計は1分22秒8(良)。2着馬に詰め寄られるシーンはあったもののそこからひと伸びしての勝利に「直線はソラを使うくらい余裕があった。2着の馬が見えたら踏ん張り返すところも見せてくれた」と北村宏は馬の頑張りをたたえていた。

 未知数だった7ハロンでも結果を出しただけに今後の可能性を大きく広げる勝利となりそうだ(次走は未定)。