プロ転向後初優勝の金谷(代表撮影)

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 ゴルフの国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=パー71)、金谷拓実(22=東北福祉大)が石坂友宏(21=日本ウェルネススポーツ大)とのプレーオフを制してツアー2勝目、プロ転向後の初勝利を挙げた。

 1打差の3位で出た金谷は3バーディー、1ボギーの69で回り、通算13アンダー。首位で出た石坂は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算13アンダーで並んでプレーオフに突入した。1時間以上に及んだプレーオフは4ホール目に決着。大学生プロ同士の一騎打ちを制した金谷は「最後まであきらめずプレーして、優勝できてうれしい」と笑顔で話した。

 石川遼(29=CASIO)は通算9アンダーで8位。マスターズ帰りの今平周吾(28)は通算5アンダーの27位だった。