調布“陥没”トンネル工事真上に新たな空洞

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先月、東京・調布市の住宅街で道路が陥没した問題で、真下で行われていたトンネル工事との因果関係を調査しているNEXCO東日本は近くの地中で新たな空洞が見つかったと22日未明、公表しました。

先月18日、調布市で陥没が起きた事を受けNEXCO東日本では、周辺10か所でボーリング調査を行っていますが、地中に空洞が見つかるのは今月3日に続き今回で2か所目です。

新たな空洞は地中4メートルにあって幅3メートル、長さ27メートル、厚さは4メートル。前回見つかった空洞と同じ方向に長く伸びていて、やはりトンネル工事の真上に位置するということです。

NEXCO東日本では直ちに地表に影響を及ぼすことはないとしていますが、早急に穴の充填作業を行うとともに、引き続きトンネル工事との因果関係を調べるとしています。