約50羽のハトの死骸発見 胃から殺虫剤などの成分

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埼玉・熊谷市で、およそ50羽のハトの死骸が見つかり、県が原因を調べている。

20日正午ごろ、熊谷市の事業者の敷地内で、およそ50羽のドバトが死んでいるのが見つかった。

埼玉県によると、胃の中から殺虫剤や除草剤などの成分が検出されたということで、周辺のパトロールを強化するとしている。