理想の通勤リュックにまた近づいた! 「かわるビジネスリュックmini」で強化された便利さをチェック

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現在は多様性の時代、通勤バッグも、ビジネス鞄からリュックまで、様々なバッグが利用されています。
中でもリュックは、両手が空き、ノートPCなど重めの荷物や書類も背負って移動ができるため、仕事用バッグとしてニーズが高くなっています。

リュックはカジュアルなイメージが強いのですが、最近は仕事でも使えるデザインの製品も増えています。ただ仕事用のリュックとなると、
ノートPCや周辺機器、仕事で使う文具などの収納できることや、取りだしてすぐに作業できる造りや仕組みも必要になります。
収納力も、できれば一泊程度の出張で必要なモノが入る余裕が欲しいところです。

「かわるビジネルリュックmini」は、そのようなビジネスでのニーズに対応したリュックです。

ベストセラー「ひらくPCバッグ」をリリースしているSUPER CLASSICが販売しており、ブロガーのいしたにまさき氏とコグレマサト氏がプロデュースした製品で、随所にこだわりが反映されています。


かわるビジネルリュックmini

かわるビジネスリュックminiの特徴は、2層構造にあります。
リュック上部は、
コアポケットと呼ばれる空間を生かしたポケットがあります。


コアポケット

背中面は、
スーツケースのように大きく開いて使えるメインスペースがあります。


メインスペース

コアポケットは利用しない場合に畳むことができるため、メインスペースを大きく使うことも可能です。

また、
・上部からアクセスできるPCなどを収納できるポケット
・上部の小物ポケット
・サイドのポケット
など多数のポケットで収納スペースが用意されています。
収納する機器や道具にあわせて区分けできるため、取り出しも素早くできます。

さらに仕事での利用に便利な肩紐収納ポケットもあります。
ポケットは肩紐にマグネットで固定するようになっており、リュックを横持ち鞄としても利用することができます。リュックが背負いにくいようなビジネスシーンでも活用できます。


肩紐収納ポケット

「かわるビジネスリュックmini」は、前モデル「かわるビジネスリュック」の小型版です。
サイズが小さくなった以上に、コアポケット形状の変更、肩紐収納システムの搭載など、大きなバージョンアップとなっています。
筆者は日常ユースでは「かわるビジネスリュックmini」、日帰りや一泊程度の出張では「かわるビジネスリュック」と使い分けています。


「かわるビジネスリュックmini」(左)と「かわるビジネスリュック」(右)


「かわるビジネスリュックmini」は、
仕事でリュックを活用したいユーザーにとって、十分な機能、デザインを持っています。


執筆 伊藤浩一