ファーウェイペイ、マレーシアで使用可能に

   上海市南京東路にオープンしたファーウェイの旗艦店。(7月4日撮影、上海=新華社記者/陳飛)

 【新華社クアラルンプール11月19日】中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は17日、マレーシアで同社のモバイル決済「ファーウェイペイ(Huawei Pay)」の提供を開始したと発表した。

 銀聯国際(ユニオンペイ・インターナショナル)、中国工商銀行(ICBC)との提携で実現した。ファーウェイ製スマートフォンのユーザーは今後、銀行カードを登録することで非接触型のキャッシュレス決済を行えるようになる。

 ファーウェイの発表によると、中国工商銀行の現地法人ICBCマレーシアが同国で初めてファーウェイペイをサポートする。ICBC銀聯クレジットカードを持ち、ファーウェイ製のスマホを使う人が、同国で最初のファーウェイペイ利用者になるという。