広島市は18日、新たに10人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表しました。

広島市によるとクラスター(感染者集団)の発生ではなく、現時点でほかの感染者との関わりも確認されていないということです。

感染が確認されたのは、いずれも広島市在住の20代から70代で、性別などは公表されていません。

7人が軽症、3人が症状なしということです。

発症前14日以内に県外との往来があったのは10人のうち1人(50代)だけだということです。

これで広島県内の感染者数は710人(再陽性のぞく)となりました。