ウエスカに所属する日本代表FW岡崎慎司の実戦復帰が迫っている。スペイン『マルカ』が報じた。

岡崎は10月3日に行われたラ・リーガ第5節エルチェ戦で左足に筋肉系の負傷を苦しみ、以降、日本代表を含めて1カ月以上にわたり戦列から遠ざかっていた。

しかし、ようやくピッチで駆け抜ける岡崎が見られそうだ。同選手はすでにウエスカの全体練習に参加しており、20日に行われるラ・リーガ第10節オサスナ戦で実戦復帰を果たす可能性が高い。

『マルカ』は、ウエスカにおける岡崎の重要性を強調。「彼は監督ミチェルが常に重用してきた存在で、ラ・リーガ1部復帰後もその役割は変わっていない」「34歳のFWの復帰は、ウエスカのコーチングスタッフにとって大きなニュース」と記している。

ウエスカはラ・リーガ第9節までを0勝6分け3敗で終えて最下位に位置。チームの1部復帰後初勝利、さらには岡崎の1部初ゴールが待たれている。