自身の体験やフォロワーから寄せられた体験談を、インスタグラムで投稿しているちなきちさん(@chinakichi72)。「結局、一番怖いのは人間」というテーマで描くエッセイ漫画が人気を呼び、現在フォロワーは38万人を超えています。

今回はその投稿のなかから、ちなきちさん自身の体験談である「扉の向こうに誰かいる」シリーズをご紹介します。

「扉の向こうに誰かいる」










大学生のころ、築30年ほどの古い木造アパートに住んでいたちなきちさん。管理があまり行き届いておらず、不満な点もありましたが、ちなきちさんなりに工夫して快適に過ごしていました。しかし暮らし始めて1年ほどが経ったある日、玄関ドアのとある異変に気が付きます。











中から外を見るためのレンズがあるはずのところに、穴が……。とりあえずガムテープで応急処置をし、後日業者が来てくれることになり少し安心していました。しかしその矢先、衝撃的な出来事が起こります。











多くの読者が「絶対人間が空けたでしょ! 」と思ったかと思いますが、実はちなきちさんはこの時点でも「キツツキの仕業」だと信じていたそうです。そしておそるおそる穴をのぞいてみると……。













こちらをのぞく何者か、目の前には簡単に蹴破られそうな簡素なドア、そしてなにより全裸という絶体絶命の状況。このあとちなきちさんはどうなったのか、そして穴をのぞいていた犯人とは……?

続きはちなきちさんのインスタグラムにて! また、こちらのエピソードと、その後のお話をまとめたものが「ピッコマ」にて電子書籍化されているので、気になった方はそちらもぜひチェックしてみてください。

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ちなきち(@chinakichi72)がシェアした投稿 - 2018年11月月14日午前2時51分PST