フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が12日、芸能事務所の生島企画室を退所し、レギュラーコメンテーターを務めていたTBS系の情報番組『グッとラック!』を電撃降板した。

 その翌日、小林は先月27日に開設したYouTubeチャンネルで生配信を行い、冒頭で『#12 コバヤシテレビ局』と書いたホワイトボードを持ち、夫で整体師のあきらさんと共に笑顔を見せながら挨拶した。その後、あきらさん進行の元、2人揃って目を閉じ“瞑想”を開始。約20分間の動画の内、15分間は何も喋らず瞑想だけを配信していた。

 この配信に、視聴者からは「なにこれ?」「二度寝か?」「これが本当の迷走」など賛否のコメントが殺到した。また、配信内で事務所退所や番組降板については触れることはなかった。

 同日、生島企画室の会長を務める生島ヒロシ(69)が、パーソナリティーを務めるTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食・一直線』の生放送に出演し、今回の麻耶の騒動について語った。「本当に残念なことになってしまった。特に『グッとラック!』のスタッフの期待は大きく、プロデューサーも配慮してくれた。どうして、こういうことになったのか。僕に知らせると心配すると配慮があったのかな」と小林の退所と番組降板を惜しんでいた。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)