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 アジアサッカー連盟(AFC)は13日、マレーシア1部のジョホール・ダルル・タクジムFCが今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)から撤退することを正式に発表した。AFCの公式サイトで伝えられている。

 ジョホールは現地時間11日、国家安全保障会議(NSC)からカタールのドーハに旅行する許可が与えられないことを通知されたことを発表。今季ACLからの撤退を余儀なくされたことを伝えていた。そして、AFCは正式に同クラブのACL撤退を発表した。

 ジョホールはヴィッセル神戸と同じグループGに入っており、すでに2試合を消化。第1節ヴィッセル神戸戦で1-5の敗戦、第3節水原三星ブルーウィングス戦で2-1の勝利を収めていた。AFCによると、規定によりジョホールの試合は全て無効になるという。そして、グループの順位を決める最終結果にジョホールが行った試合の勝ち点や得点数などはカウントされないとしている。なお、グループGはこのまま3チームで行われると発表されている。

text by 編集部