NHKが12日、スタジオジブリ初の全編3DCG制作の長編アニメ「アーヤと魔女」(12月30日後7・30)を放送することを発表した。

 自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤの物語。主人公、アーヤにはオーディションで平澤宏々路が選ばれた。

 ベラ・ヤーガ役で人生初の声優に挑んだ女優、寺島しのぶ(47)は「どんな環境に置かれても見事にたくましく生きていくアーヤの姿は今この時期の私たちに、必ず勇気と希望を感じさせてくれることでしょう」とコメント。

 マンドレークを務めた俳優の豊川悦司(58)も初の声優に「ドキドキでした」と振り返り、「最初のセリフを口にしたとたん、ワクワクが止まらなくなりました」と憧れのジブリ作品に参加した気持ちを明かした。

 トーマス役には俳優、濱田岳(32)。