熊切あさ美、過去に結婚を意識したとき…

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タレント・熊切あさ美(40歳)が、11月10日に放送されたバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。“崖っぷちアイドル”というキャラで頑張ってきたが、結婚を意識した時に「崖っぷちにだけは戻りたくない」と思ったと語った。

16年振りに出版した「Bare Self 熊切あさ美写真集」の売れ行きが好調で、MCの明石家さんまから「ガツガツやろ?」と話を振られると、熊切も「そうですね、ガツガツです」と回答。  

熊切によると、20歳ぐらいの時に出演した「さんま御殿」で、芸能界に踏み留まるためにはどんな仕事でもやると訴えた姿を“崖っぷちアイドル”とイジられたことがきっかけで、その後の活躍に繋がったと振り返った。

ただ、熊切は一度、結婚を意識した時に「結婚するかもって言われた時はすごい気取ってしまって。何かすごいそっちに近寄ってて。また戻る時に崖っぷちにだけは戻りたくないと思って。そっから、すごい落ちた感が出るじゃないですか。捨てきれないんですよ」と葛藤があったと語る。

さんまは「落ちてしもうたほうが楽やぞ、それ。崖っぷちにいるから怖いけど、落ちたら意外と『楽やな、ここ。住みやすいわ』と思うかも分かれへんからな」とフォローし、熊切も「そうなんです」とうなずいた。