愛されたいなら聞き役になろう

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せっかく付き合えた大好きな彼、自分だって愛されたいと思うのがふつうですよね。しかし、愛されたい愛されたいと願っていても彼から前以上に愛されている気がしない……そんな状況に、どうすればいいんだろうかと悩んでいる方もいるのではないのでしょうか。
そこで、今回は彼にいままで以上に愛されるため、「聞き役になる」ことを提案します。

■聞き役はウケがいい

なぜ「聞き役になる」ことを提案するのかというと、ズバリ「聞き役はウケがいいから」です。


たとえば極端ですが、みなさんも「こちらのことなどお構いなしにマシンガントークを仕掛けてくる人」と「自分に質問したり、話を聞いてくれる人」なら後者のほうが好感度は高いですよね。

■男性だって共感を求めている!

男性は一般的に、女性より話下手な人が多いと言われています。それに加え、男性は会話に共感よりも解決を求めているということも言われているので、男性のイメージはそのイメージに寄りがちかもしれません。


そのイメージを持っていると、「彼より自分が話さないといけないのではないか?」「彼が話すことには、何か解決策を言ってあげないといけないのではないか?」と思ってしまいますよね。


しかし、男性にだって「彼女に話したい!」と思うことのひとつやふたつはあります。そして、その「彼女に話したい話」というのは、楽しかった話はもちろんですが、女性に「すごい!」と言われたり、優しく慰めてもらいたい類のものだったりもします。


そのときに、彼女にまともに話を聞いてもらえないと、男性だって少しガッカリしてしまうのです。

■聞き役でいてくれる安心感を彼に与えよう

聞き役でいてくれる女性というのは、それだけで「自分のことを知ろうとしてくれている」「わかってくれる」という満足感や安心感を彼に与えられます。


無理に話を振ったり、彼に問題の解決策を教える必要はありません。むしろ彼も、彼女であるあなたには「自分をわかってくれる存在」として側にいてくれることを望んでいるはずです。

■もっと愛される私へ!

「彼の聞き役になる」ことの大切さをわかっていただけたでしょうか?
彼はあなたの「特別」であることを望んでいるはずです。


そんなあなたに、ほかの友達と同じように自分の話ばかりされたり、相談事の解決策ばかりを教えられたりしてもきっと嬉しいとは思いません。あなたはあなたらしいそのままの姿で、彼の側にいてあげてくださいね。


(ハウコレ編集部)