11月1日は「紅茶の日」 30日までティーセミナー 豪華紅茶セットが当たる企画も 日本紅茶協会

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日本紅茶協会は11月1日の「紅茶の日」から30日まで、「記念ティーセミナー」をオンラインで一般公開している。同セミナーは毎年、紅茶の消費拡大を目的に、東京の明治記念館で開催されているイベント。今年は新型コロナ感染拡大防止対策としてYouTubeでの一般公開に踏み切り、「どなたでもご覧いただける」(日本紅茶協会)ようにした。また、11月1日限定で抽選で100人に豪華紅茶セットが当たるプレゼント企画も実施した。

コンテンツは、日本紅茶協会・柴田裕会長のあいさつをはじめ、トークショー、講演、実演で構成されている。トークショーは、宇都宮で英国菓子教室「ガレットアンドビスケット」を主宰する安田真理子氏が「紅茶と一緒に楽しむイギリス菓子〜ビスケット編〜」と題し、イギリスのビスケットやレシピを紹介している。

講演では日本紅茶協会教育事業講師・紅茶文化研究家、野中嘉人氏が「アールグレイ」の魅力について語り、三井農林の大野敦子氏は「紅茶の香りでリラックスと心地よい眠り」について説明する。

実演は「紅茶のおいしいいれ方と秋のアレンジティー」と題し、日本紅茶協会認定ティーインストラクターでティーインストラクター・オブ・ザ・イヤー2019チャンピオン冨士岡直子氏が担当している。

「紅茶の日」は1983年に制定された。寛政3年(1791年)の11月1日に、伊勢国の船頭・大黒屋光太夫がロシアの首都ぺテルブルクで、女帝エカテリーナ2世による茶会に招かれ、日本人として初めて紅茶を飲んだと考えられていることから11日1日が記念日に定められたもの。

【参考】「記念ティーセミナー」を公開している日本紅茶協会のサイト
https://www.teaーa.gr.jp/seminar_training/seminar/seminar_1101.html

11月1日は「紅茶の日」 30日までティーセミナー 豪華紅茶セットが当たる企画も 日本紅茶協会は食品新聞(食品新聞社)で公開された投稿です。