『ストックホルム・ケース』イーサン・ホーク生誕祭開催!"イーサンポークチョップバーガー"が販売!

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本日11月6日は、イーサン・ホーク50歳の誕生日! 俳優キャリア35周年を迎え、小説・脚本・監督などにも精力的に挑戦するマルチなアーティストとなったイーサンが主演を務める映画『ストックホルム・ケース』が、ついに公開された。共演のマーク・ストロング(『キングスマン』)と本作への熱い想い語ったインタビュー映像を独占解禁! さらに、イーサンの誕生日を祝うために数々のコラボレーション企画が予定されているのでご紹介。

『ストックホルム・ケース』は、ストックホルム症候群(被害者が犯人との間に心理的なつながりを築く心理現象)の語源ともなったスウェーデンで実際に起きた銀行強盗を基にしたクライム・スリラー。

何をやっても上手くいかない悪党のラース(イーサン)は自由の国アメリカに逃れるため、アメリカ人に扮装してストックホルムの銀行強盗を実行する。彼は幼い娘を持つビアンカ(ノオミ・ラパス『ミレニアム』)を含む3人を人質に取り、犯罪仲間であるグンナー(マーク)を刑務所から釈放させる。そしてラースは人質と交換に金と逃走車を要求し、グンナーと共に逃走する計画だったが、警察は彼らを銀行の中に封じ込める作戦に打って出る。現場には報道陣が押し寄せ、事件は長期戦となっていく。すると犯人と人質の関係だったラースとビアンカたちの間に、不思議な共感が芽生え始める...。

本作で監督・製作・脚本を務めるのは、イーサンが主演を務めた『ブルーに生まれついて』でメガホンをとったロバート・バドロー。製作には『ゲット・アウト』『アス』などのヒットメーカー、ジェイソン・ブラムが参加。劇中歌には事件の起こった1973年の空気を感じさせるボブ・ディランの楽曲が数多く使用されている。


これまでにないクレイジーでハイテンションな強盗犯ラース役を魅力いっぱいに演じるイーサンは「10数年を経て世の中で性に対する話題も変化していく。ストックホルム症候群自体も力や性、関係性において語られる。人々の関係が変わっていく様は、現在も多くの人が共感すると思う」と語っている。またマークは、「この事件で明らかになるのは人質が犯人に対して、警察より信頼する気持ちを抱く心理だ。とても興味深い」と本作で描写される複雑な心理ドラマを考察する。

そして、イーサンの誕生日を祝うために数々のコラボレーション企画が予定されている。

本日より、渋谷のハンバーガーショップ「ウーピーゴールドバーガー」(東京都渋谷区渋谷1丁目9−4 トーカン渋谷キャステール1F)では誕生日記念として、スペシャルメニュー「イーサンポークチョップバーガー」(1490円+税)を販売。特性ポークチョップを使い、上にプルドポークと自家製のハスカップソースがどさっと載ったボリュームあるポークだらけのハンバーガー。さらに当店に映画半券を持参して来店すると、素敵なステッカーもプレゼント!

また公開初日には、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、UPLINK吉祥寺で初日来場者に「特性バースディ・カード」を無料配布!

また作品のオフィシャルTwitter(@stockholmcase)では、貴重なイーサン・ホークグッズが当たるキャンペーンも開催予定されている。

『ストックホルム・ケース』は、本日11月6日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、UPLINK吉祥寺ほかで公開。(海外ドラマNAVI)

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