不倫している女性はすぐわかる? 私たちが同性の不倫に気付いた瞬間・4つ

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未婚女性が既婚男性と不倫していることも少なくありません。
不倫の証拠があるわけじゃないけれど、何となく雰囲気で友達や同僚の不倫を察知することもあるでしょう。
「不倫なんてやめなよ」と注意したいけれど、もし関係性が壊れたらと思うと何も言えないものです。
そこで今回は「同性の不倫に気付いた瞬間」についてご紹介します。

目次

ファッションやメイクが変わった

「いままではカジュアル系だったのに、一昔前に流行ったようなコンサバ系ファッションをするようになったから。しかもメイクもいまどきとは真逆の、まつげバサバサの濃い感じ。
急にどうしたのかと思ったら、50代経営者と不倫していた。『いかにもオジサンが好みそうなルックスだよな』と思ってしまいました」(28歳/IT)
不倫するほどゾッコンだからこそ、彼の好みに合わせるくらいなんてことないよう。あか抜けたといえば聞こえはいいですが、以前と明らかにかけ離れた格好には驚きますよね。もはや彼に洗脳されていると言ってもいいのかも。

性格がきつくなった

「明るくて面白かった友達が、久しぶりに会ったら人相が悪く、きつい雰囲気になっていたんです。恋バナをしても『男なんてただヤリたいだけでしょ』とか『あの夫婦もそのうち別れるよ(笑)』と、どこか冷めていました。何かあったのかな? と心配だったのですが、後日不倫していることが発覚。友達が変わってしまったのも納得でした」(31歳/営業事務)
不倫をすると、同時に心がやさぐれていくもの。男性が信じられなくなり、幸せなカップルを批判しはじめる人もいます。プライベートがうまくいっていないのは明白ですよね。

言葉を濁すことが増えた

「同期から『彼氏ができた』と報告されたのでどんな人か聞いたのですが、『それはちょっと言えないんだよな〜』と言葉を濁しはじめた。これは確実に怪しいだろと思っていたら不倫していました。さすがにバレバレですよね」(26歳/通信)
「普段隠しごとをしない友達が、あまり自分の話をしなくなったから。こちらから『最近元気ないよね?』と尋ねても『そんなことないよ』と答えるだけ。私もそれ以上は何もツッコまなかったのですが、約1年後に『もう別れたけれど、実はあのとき不倫していたんだ』と告げられ、やっぱりなって思いました」(34歳/住宅)
不倫だけど彼氏を自慢したい。もしくは不倫関係だからこそ、何と答えたらいいかわからない場合、曖昧な言葉で濁してしまいがち。訳アリの恋愛をしている可能性は高いでしょう。

SNSで匂わせてくる

「Twitterで病みツイートが増えたから。彼氏に直接言えないってことは、そういう関係性なんだろうなって思って見てる。本人は不倫ってバレていないと思っているみたいだけど」(27歳/保険)
女性の勘は鋭いので、たった一文でも「これ不倫しているな」とピンとくるもの。とはいえ本人には何も聞けないし、とりあえず様子見をする人が多いようです。

さいごに

不倫は当然いい恋とは言えないので、渦中の女性は悪い方向へひっぱられがち。
そのため自分では不倫を隠しているつもりでも、独特の空気感から周囲の女性は案外気付くものです。
自分が幸せになれない上に、同性からも腫れ物扱いをされる。やはり不倫をしてもいいことはありませんね。
(和/ライター)