【素潜り漁師】マサル Masaru.のYouTubeチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCtxx8JDiilyNt9DXPlvxwmw

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 素潜り漁の様子の動画が人気のユーチューバー「マサル」が3日、自身のYouTubeチャンネル「【素潜り漁師】マサル Masaru.」を更新し、突然の休止を発表したことで、ファンからは心配の声が挙がっている。

 マサルは、モリを持って海に入って魚を獲る素潜り漁の様子や、捕らえた魚の料理をする動画などを投稿していることでファンを集めていたユーチューバー。現役の大学生でありながら、離島で漁師として働いていることを明かしていた。

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 これまで1週間に数回程度、動画を更新していたマサルだが、突如「活動休止します」のタイトルで動画を更新し、活動を休止することを発表。30秒ほどの短い動画の中で、マサルは「休止の理由については現在お答えすることができません」と言うに留め、「この動画が挙がっている頃には、僕は一切の連絡がつかない状況となっております」と説明した。そして、マサルは動画を通して関係者に謝罪するとともに、視聴者に「このような裏切る形となってしまい誠に申し訳ありません」と思いを伝えていた。

 マサルは、9月29日、自身のTwitterで「素潜りで魚を獲って競りに出してるだけの動画が不適切」になったと明かし、動画の広告による収益が制限付きになってしまったことを報告。視聴者らは、YouTubeのガイドラインではユーザーに強いショックを与えるコンテンツは制限されるため、その規定に引っ掛かったのではないかと予想していたが、マサルの動画は素潜り漁の動画で、不適切とは言い難いのではないかと疑問の声が挙がっていた。

 こういった事情もあり、今回のマサルの活動休止報告を受け、ネット上では「ただ事ならぬ雰囲気で、なんとなく復帰も難しい状況なのかなと察してしまいます」「空気感が何か怖ぇ」「心配しか無い」「裏切るとか連絡がつかないとか、一体何があったの? 衝撃です」と言った驚きの声が挙がっていた。

 また、マサルの動画は海外のユーザーにも多く見られていたようで、海外ユーザーからも英語で「とても寂しい」「何事もないことを祈っている」といった心配の声や、「動物虐待だというクレームがあったのか」「何か法律上の問題かもしれない」など、休止の理由を推測する声が届けられていた。

 国内外問わず、マサルの活動休止を残念がる人は多いようだ。記事内の引用について
【素潜り漁師】マサル Masaru.のYouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCtxx8JDiilyNt9DXPlvxwmw
【素潜り漁師】マサル Masaru.の公式Twitterより https://twitter.com/masarumoritsuki