波瑠

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 美人女優にも整形疑惑は付きもの。だが、女優の波瑠(29)は、自ら疑惑に言及したから驚いた。

 衝撃の告白は、10月20日放送の「踊る!さんま御殿!!秋の3時間スペシャル」(日テレ系)でのことだった。

【写真】幼少期の「波瑠」 子どもの頃から抜群の可愛いさ

 番組中盤で、同窓会に出席したら恩師に気付かれなかったという視聴者の体験が再現VTRで紹介されるや、MCの明石家さんまが、

「波瑠さんはあまり変わってない?」

 と水を向けた。

 すると波瑠は、

「凄い変わったって言われます」

「整形した?って凄い言われるんですよ。鼻いじった、鼻いじったってメチャ言われます」

 と告白。

 どよめくスタジオをよそに、本人はなおも続けて、

「鼻曲がってるんですけど、子どもの頃から自分でつまんで引っ張ってたんですよ。そしたら本当に変わったんです」「もっと、ぺっちゃんこな鼻だったんですよ」

波瑠

 そして、こんな一言も。

「洗濯バサミとかしてやってたら……」

 手術はしていないというわけだが、デビューから現在に至るまでの写真を見ると、鼻の幅や高さが微妙に変化しているようにも……。

 ここはプロの話を聞こう。波瑠の言う「ぺっちゃんこな鼻」を綺麗にするには、

「横幅を狭くする『鼻翼縮小術』と、先端を尖らせて高さを出す『鼻尖縮小術』が有効です」

 とは、銀座大塚美容クリニックの吉見公一院長だ。

「前者は小鼻の付け根にメスを入れ、もとの位置より内側に移動させるもの。後者は鼻腔内からメスを入れて、先端にある二つの軟骨を縛って固定することで高さを確保する術法です」

 では、波瑠の場合はどれに相当するのだろうか。

「角度によっては手術したようにも見えますが、それなら本人が“曲がっている”と言う鼻筋も一緒に治したはず。整形はしてないと思いますよ」

 ならば洗濯バサミは?

「手で長時間つまんだり、洗濯バサミで挟んだからといって、鼻の形が変化することはありません」

 波瑠の鼻は“天然モノ”のよう。これで一件落着か。

「週刊新潮」2020年11月5日号 掲載