オリックス・バファローズ、ボールイメージ

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 オリックス・バファローズは4日、山崎勝己捕手が現役引退を表明したと発表した。また、6日16時から引退会見を行う予定だ。
 

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 プロ野球生活20年を数えた男がついにユニフォームを脱ぐこととなった。山崎勝は、報徳学園高から2000年ドラフト4巡目で福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。しばらく二軍暮らしが続いていたが、5年目の2005年に一軍初出場を果たすと、翌2006年には自己最多の105試合に出場した。2013年オフにはオリックスへFA移籍。べテラン捕手としてチームに欠かせない存在となっていたが、今季は1試合の出場にとどまっていた。
 
 NPB通算成績は、11月3日時点で942試合に出場し、打率.196、300安打、4本塁打、112打点、4盗塁、OPS.490(長打率.245+出塁率.245)となっている。
 
 
【表】2020-2021年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手一覧