(C)諫山創/講談社 (C)諫山創・講談社/『進撃の巨人 獣の巨人戦』製作委員会

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東京・お台場のVRライド型アトラクション施設「hexaRide(ヘキサライド)」で、人気漫画 『進撃の巨人』 を題材にしたVRコンテンツ第2弾『進撃の巨人 ウォール・マリア最終奪還作戦<獣の巨人戦>』が12月4日(金)よりスタートする。

「ヘキサライド」とは、体験者が頭にVR装置を装着して映像を見ると、その映像に連動してマシンがあらゆる方向に動く仕組みになっている一度に12人乗りのVRマシン。2018年12月に開始した『崩落の塔』に続くファン待望の最新コンテンツは、『進撃の巨人』コミックス19〜21巻に収録されているエピソード「ウォール・マリア最終奪還作戦」の獣の巨人戦を基に開発された完全オリジナルストーリーだ。

搭乗者は調査兵団の一員として作戦に参加、エルヴィンの指令のもと、リヴァイと共に市街地や立ちはだかる巨人の間を縦横無尽に飛び回り、獣の巨人への奇襲を敢行することになる。
ライドの動きがオリジナルストーリーに完全にシンクロすることで、滑空移動による浮遊感、迫りくる巨人の様子をリアルに体感することで、『進撃の巨人』の世界観への圧倒的没入感を味わうことができる。

また、本編ストーリーの前後を描くプロローグ・エピローグを追加した倏杰限定版瓩稜杰も決定。こちらは2D映像でありながらユーザーの一人称視点を活かした演出・バイノーラルサウンドにより、これまでのアニメと違った映像体験が楽しめる。
ヘキサライドでの稼働に先駆けて、ひかりTVおよびdTVチャンネルにて「プロローグ」を配信、続いてヘキサライドの稼働に合わせてプロローグ・ VR 本編・エピローグすべて含めた倏杰限定版瓩魎僂襪海箸できる。

体験してから観るか、観てから体験するか。『進撃』ファンの冬は、このコンテンツでとびきりホットに盛り上がるはずだ!

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(C)諫山創・講談社/『進撃の巨人 獣の巨人戦』製作委員会