オートレーサーに転身した元SMAPの森且行選手(46)がきのう3日(2020年10月)、川口オートレース場で開かれた日本選手権大会で優勝した。SMAPを脱退して24年の夢達成だ。

レースは10周5100メートル。森は6周目まで3番手だったが、先頭と2位の選手が接触転倒し、トップでゴールした。レース後「夢かと思いました。やっと約束(日本一になる)を守れてよかった」と涙をにじませ、声を震わせた。

小倉「46歳で日本一はすごい」

元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草剛は「僕たちも本当にうれしい。元気とやる気をいただきました」、木村拓哉は「それぞれの道でそれぞれがつかむもので、今後も健闘を祈ります」、中居正広は「あきらめなくてよかった。中居もうれしいぜ」とコメントした。

司会の小倉智昭「体力がいる競技で、46歳で日本一をとるなんて考えられない」

古市憲寿(社会学者)「夢をかなえたのは素敵です」

三田寛子(タレント)「脱退した時はえーっと思いましたが、みんなに夢と希望を見せてくれました。えらいなあ」

小倉「オートレースにかげりがある中で、いい優勝でした」