中盤でファイトするパルティ photo/Getty Images

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偉大なる怪物MFが去ってから15年。アーセナルは望んでいた大型MFを見つけたのだろうか。

アーセナルは1日にマンチェスター・ユナイテッドと対戦して1-0の勝利を収めたが、このゲームで絶賛されたのがMFトーマス・パルティだ。

今夏にアトレティコ・マドリードからやってきたパルティは、185cmのサイズを持つ大型の守備的MFだ。アーセナルには欠けていたタイプのMFで、攻守両面で馬力溢れるパフォーマンスが期待されている。

今回のマンU戦では同じく守備面でファイトできるモハメド・エルネニーと中盤でコンビを組んだが、英『The Sun』はクリーンシートに貢献した2人のプロテクト能力を高く評価している。

パルティはこれがプレミアリーグ3試合目で、まだヴィエラと評価するのは早すぎるかもしれない。

しかし同メディアは、「15年待ち、アーセナルには再びヴィエラ型の選手がいるように見える。この守備的MFはノースロンドンが待っていた選手だ」と絶賛している。

今季は上位陣も躓いているため、まだ9位アーセナルと首位リヴァプールの勝ち点は4点しか離れていない。パルティがフィットしたアーセナルがどこまで上位陣についていけるのか。本当の戦いはここからだ。