花園出場をかけた全国高校ラグビー大会県予選の決勝が1日、金沢で行われ、日本航空石川が鶴来を破り大会16連覇を果たしました。

金沢市営球技場で行われた決勝は、7年連続で航空石川と鶴来の顔合わせとなりました。紺と赤のジャージの航空石川は、正確なパス回しと素早い攻撃で立て続けにトライを重ね、点差を広げます。鶴来も反撃を試みますが、航空石川の堅い守りに阻まれ、チャンスを作ることができません。

終始優位に試合を進めた航空石川が125対0で、16年連続となる花園進出を決めました。

日本航空石川の高原照英主将は「航空石川が目標としているラグビーができたので良かったと思う。石川県民のプライドを持って日本一を取ってくるので、応援よろしくお願いします」と話しました。