通常の2D上映に加え、IMAX3D、MX4D、4DX、ドルビーシネマでの上映も決定

写真拡大 (全2枚)

通常の2D上映に加え、IMAX3D、MX4D、4DX、ドルビーシネマでの上映も決定
(C)Constantin Film Verleih GmbH

ミラ・ジョボビッチ主演で、大ヒットゲームシリーズを実写映画化する「モンスターハンター」の新たな公開日が、2021年3月26日に決定。新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開が延期されていたが、原作となったゲームの最新作「モンスターハンターライズ」の発売日と同日に封切られることとなった。あわせて、シリーズおなじみの大型モンスター・ディアブロス亜種が咆哮する姿をおさめたポスタービジュアルも披露された。

カプコンが04年に第1作を発売し、累計販売本数6400万本(20年6月30日時点)の大ヒットを誇る「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう“ハンティングアクション”という新たなゲームジャンルを確立した。他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑むゲーム性から「一狩りいこうぜ」を合言葉に、“モンハン”ブームで世界を席巻。18年1月に発売された「ワールド」は、カプコン史上最高となる累計販売本数1610万本を達成している。

映画版では、累計興行収入200億円を突破した「バイオハザード」シリーズコンビである、ポール・W・S・アンダーソン監督とジョボビッチが再タッグ。「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンが共演するほか、山崎紘菜が本作でハリウッド映画進出を果たしている。

ポスターは、原作ゲームでも人気の武器種・大剣を担ぐ主人公・アルテミス(ジョボビッチ)と、弓を装備したハンター(ジャー)を活写。雄々しいふたりの背後では、ディアブロス亜種が目を不気味に光らせている。砂漠に生息し、“黒角竜”という呼び名の通り、2本の角を駆使した突進攻撃や強力な咆哮など多彩な攻撃を繰り出す。ゲームシリーズ初期から最新作まで、長きにわたりハンターたちを苦しめてきた因縁深いモンスターだ。そんな“砂漠の暴君”にいかに立ち向かうのか、想像を絶する戦いに期待が膨らむ“最大金冠”級(ゲームの中で、最大サイズのモンスターを指す用語)のビジュアルに仕上がった。

「モンスターハンター」は通常の2D上映に加え、IMAX3D、MX4D、4DX、DOLBY CINEMA(ドルビーシネマ)での上映も決定。21年3月26日から公開される。