沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。海保によると、中国公船が接続水域で確認されるのは56日連続で、昨年の年間最多計282日に並んだ。