【米大統領選2020】 銃乱射で子どもを失った親たち、銃規制では意見が対立

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2018年2月、米フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校での乱射事件によって生徒と教職員、合計17人が死亡した。

2人の生徒の遺族は、悲しみをいやすためにそれぞれ活動家になったが、進んでいる道は大きく異なる。

ホアキン・オリヴァーさんの両親は銃規制の強化を求めている。メドウ・ポラックさんの父親は、銃がなければ家族を守れないと主張する。

11月3日に行われる米大統領選では、民主党は銃規制の厳格化を掲げる一方、共和党はそれに反対している。

ナレーション・制作:ノミア・イクバル、編集:ハナ・ロング=ヒギンズ