ヴィエリがメッシを賞賛

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インテルのレジェンドでユヴェントスでもプレーした元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリは、FCバルセロナのレオ・メッシをサッカー界のハリー・ポッターと称賛している。

メッシは、28日(水)に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、バルサがユヴェントスに2-0で勝利を収めた時に、ウスマン・デンベレのゴールをアシストし、後半にPKを沈めた。

バルサはグループGで勝ち点を6に伸ばし、単独首位に。6度のバロンドール受賞者であるメッシは、この試合最高となる5本のキーパスと65本のパスを相手陣内で行った。

1996/97シーズンにユーヴェでセリエAを制しているヴィエリは、トリノでのメッシの活躍を称賛した。
「素晴らしいバルセロナ、(ユーヴェに)勝算はなかった。彼らは簡単に6、7ゴールを決められたかもしれない。彼らは素晴らしいプレーをしていた」と『CBS Sports』に語った。

「メッシはマジシャンで、サッカー界のハリー・ポッターだよ。彼がプレーするのをやめたら、僕はテレビを捨てるよ。私はもうテレビで仕事をするつもりはないし、Netflixを見るつもりだ」

メッシは2004/05シーズンに初めてチャンピオンズリーグに出場して以来、この大会でアルゼンチン人の35アシストを上回るのは、クリスティアーノ・ロナウド(38)だけである。

ヴィエリはバルセロナのパフォーマンスに感銘を受け、次のように語った。「レアル・マドリー戦で彼らがどうやって負けたのかは知らないが、もし(ユーヴェ戦での)彼らを見れば、今年は誰にも負けないと言うだろう」

「試合ごとに違うけど、僕が見たバルセロナ、みんなが見たバルセロナはただただ信じられない。ファンはこのようなチームを見るべきなのに、ここにファンがいないのは残念だよ」とヴィエリは締めくくった。