「先生を消す方程式。」インスタライブより(C)テレビ朝日

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【モデルプレス=2020/10/29】31日スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(毎週土曜よる11時〜)で主演を務める俳優の田中圭らが、28日に放送直前インスタライブを開催した。

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◆田中圭ら「先生を消す方程式。」インスタライブ開催


同作はヒットメーカー・鈴木おさむ氏がオリジナル脚本を執筆。田中演じる“恐怖の進学校教師”が高IQ生徒たちに命を狙われる…というセンセーショナルな内容や、豪華キャスト陣が発表されるたび注目を集めてきた。

今回番組公式Instagramでライブ配信が行われ、主人公・義澤経男を演じる田中をはじめ、副担任・頼田朝日役の山田裕貴、恋人・前野静役の松本まりかが参加。さらに生徒役の高橋文哉、久保田紗友、森田想、高橋侃という気鋭のメンバーも集結した。

ライブ配信が行われたのは、物語の舞台となる高校の教室のセット。田中は、常に満面の笑みを絶やさないという役どころに合わせて、ハイテンションな笑顔を浮かべながら登場。その破壊力満点の笑顔に冒頭から「圭さん、カッコいい!」「楽しみです!!」などハート絵文字満載のコメントが殺到した。

そして生徒役のキャストには田中が出席を取り、どこか授業のような雰囲気でライブ配信がはじまった。

◆田中圭らキャスト陣、ハイテンションでトーク


まずは、ドラマについてトークが進行。田中は「いろんな手を使って僕の命を狙ってくる生徒たちにパッションとラブで立ち向かう物語です」と説明。「先生と教師の物語なので、なるべく授業に重きを置いて、ハートとハートでぶつかれるよう、真剣に向き合っています」と、作品への思いを熱く語った。

すると、山田も「義澤先生の教室での長ゼリフのシーンは、すごくいいシーンなんです。セリフにも情熱とラブがこもっていて、生徒たちもすごくいい表情をする…」と、田中の授業シーンを絶賛。田中と山田はライブ配信中、2人そろっておどけた表情を浮かべるなど、“わちゃわちゃ感”満載の仲のよさを披露していた。

そして、恋人役の松本は「甘ったるくて胃もたれしちゃうくらいのシーンになっています(笑)」と、田中とのラブラブシーンがドラマに甘いスパイスをもたらしていることを告白。さらに「エンターテインメントとしてジェットコースターのように完璧なのにセリフが胸に“刺さる”んです」と鈴木おさむ脚本を称賛し、「ぜひ楽しみにしていてください」とカメラに向かってささやき声でアピールした。

一方、生徒役のメンバーは、「空き時間は和気あいあいとお話しています」(高橋文哉)、「生徒側の団結が早めにできてよかった。チームワークはバッチリです!」(森田)など、そろってキャスト同士の結束が固いことをPR。

そんな中、久保田が緊張しているのにいち早く気づいた田中が「いつも堂々としているのに珍しく緊張してる〜!」とツッコミを入れて和ませるなど、田中が“先生”らしく教室を盛り上げていた。

◆田中圭、視聴者にメッセージ「とんでもねぇことが起きる!」


さらに、視聴者からの質問にリアルタイムで答えるコーナーも。殺到する質問の中からキャストたちが選んだのは「先生役の皆さんは何の教科の先生になりたいですか?」、「眠いときの対処法は?」とプライベートが垣間見えるようなものから、「ドラマのいちばんのみどころを教えてください」という直球の問いかけまで、さまざま。眠いときの対処法については田中、山田、松本の3人が「寝ます!」と即答し、笑いを誘っていた。

さらに、生徒役の久保田から、先輩キャストたちに「セリフをどう覚えているのか教えてください」という質問。ここで全員が驚いたのは、セリフが馴染みすぎないように黙読を繰り返して覚えるという、田中の真摯な姿勢。しかし、それを語っているうちに照れてしまった田中がわざと「違う質問しろよ〜!」と怒ってみせるひとコマもあった。

最後、田中は「ひとつひとつのセリフが深く、生きる上で抱く“自分では処理できない感情”と向き合うヒントになるかもしれない言葉がたくさん詰まっています。このドラマには“とんでもねぇこと”が起こります! ぜひハマッてください」と力強いメッセージを語り、ポチッとスマホをタップして配信を終えるキュートな仕草を披露。最後の最後まで、インスタライブを盛り上げていた。(modelpress編集部)

◆田中圭(義澤経男役)コメント


― 先生が生徒に命を狙われるという衝撃的な内容ですが、どんな役どころですか?

僕が演じるのは義澤経男という教師で、東大を目指すような進学校にいる問題児の生徒たちが、彼らは頭がいいので、いろんな手を使って僕の命を狙ってくるわけです。本当にたちの悪い生徒がいっぱいいて、怖いんですよ(笑)。でも、そこに向かって、僕はパッションとラブで立ち向かおうと…! 大きくまとめると、そういうお話です(笑)。

― 鈴木おさむさんの脚本はいかがですか?

鈴木おさむさんらしい本で、誰ひとりとして出演者にラクさせてくれないんです。セリフは大変ですね。ぜんぶ英語なんですよ! って…これはウソです(笑)。本当は英語じゃなく、長ゼリフが多くて、ちょっと苦労しています。

また、(劇中で)生徒のみんながそれぞれ、何か仕出かしていきます。でも、先生と教師の物語なので、なるべく授業に重きを置いて、ハートとハートでぶつかれるよう、真剣に向き合っています。

― 生徒役の皆さんの印象はいかがですか?

生徒たちがすごく気を許し合っていて、仲がいいのが伝わってくるので、すごくやりやすいです。撮影現場では、役的にいちおう“先生”対“生徒”なので、仮に生徒同士の関係がちょっとうまくいってなかったら、通常だと僕は性格的に「どうしたの?」って聞くと思うんです。今回は敵対関係という設定なので、そういう部分はよく気がつく(山田)裕貴に任せています。だから今回は、僕は本当にひとりで“孤独”を育てようかな、と。“僕の中の孤独”にいま餌をあげている最中です(笑)。

― ドラマの一番の見どころは?

ストーリー!ストーリー、ストーリー…(キメ顔で)ストーリーです!

― 視聴者の皆さんにメッセージお願いします!

撮影は中盤くらいなんですけど、どんどん進む展開に自分たちもついていくのに必死で、一生懸命撮影しております。このドラマはアトラクションのような作品になると思いますが、一方でひとつひとつのセリフが深くて…。生きる上で抱く“自分では処理できない感情”と向き合うヒントになるかもしれない言葉がたくさん詰まっているので、ぜひ第1話から毎週楽しみに見ていただければ、と思います。そして、このドラマには“とんでもねぇこと”が起こります! ぜひハマッてください。

◆山田裕貴(頼田朝日役)コメント


― 役どころを教えてください!

義澤経男先生をサポートする副担任の頼田朝日役です。義澤先生の愛と情熱に感化されて、どんどん素敵な先生になっていくという役どころです。

― 現場の雰囲気はいかがですか?

義澤先生の教室での長ゼリフのシーンは、すごくいいシーンなんです。セリフにも情熱とラブがこもっていて、投げかけたセリフに対して生徒たちもすごくいい表情をするので、それをそばで見ていると、いいドラマだなって思います。真剣なシーンは真剣に、合間は生徒たちと楽しく喋って、いい現場だと思います。

― 生徒役の皆さんの印象はいかがですか?

4人でわちゃわちゃしているのを後ろからいいなーと思いながら見ています。そういういいチームワークがドラマにも出ていると思います。

― このドラマのいちばんのみどころは?

義澤先生の熱い授業だと思います!

◆松本まりか(前野静役)コメント


― 役どころを教えてください!

義経先生の恋人役です。私も違う学校で先生をやっていて、この学校のセットに来るのは初めて。生徒役の皆さんともほぼ“初めまして”なので、今、ドキドキしています。義経先生が命を狙われるという物語なので殺伐としたシーンが多いのですが、田中さんと私のシーンはすごく甘々な、甘ったるくて胃もたれしちゃうくらいのシーンになっています(笑)。

― 脚本を読んでいかがですか?

私の役はシークレットがいっぱいあって何も言えないんです。それも(鈴木)おさむさんの悪仕掛けかな、と思うんですけど、そういうおさむさんワールドがさく裂しています。でもセリフが胸に刺さって泣けるんですよ! エンターテインメントとしてはジェットコースターのように完璧なのに“刺さる”というのが、おさむさんは本当に…(突然内緒話風に小声で)すごいです。ぜひ楽しみにしていてください。

― 実際に生徒役の皆さんにお会いして印象いかがですか?

生徒の皆さんと一緒の撮影現場になることはほとんどないのですが、たまに会いに来てくれるんですよね。…でも、それも詳しくは言えないんですよ!第1話が始まるまで言えないし、始まってからも言えないんですよ(笑)。でも生徒役の皆さんを前にすると、ワクワクしますね。こんなにもいろいろなものを発してくる生徒がいたら楽しくないですか!?教えがいがあると思います。

― このドラマのいちばんのみどころは?

先生お2人と生徒のやり合いはホントに見どころだと思います! 私は客観的な立場で見ているので、皆さんのやり合いはザワザワしちゃうというか、早く見たくて仕方がないです。

◆高橋文哉(藤原刀矢役)コメント


― 学園ドラマに出演するのが夢だったとお聞きしましたが、撮影現場の雰囲気はいかがですか?

こういう教室で、制服を着て、田中圭さんや山田裕貴さんと一緒にお芝居をさせていただけている時間が、本当に幸せで仕方ないですね。撮影は楽しいです。同世代も多く、空き時間は和気あいあいとお話して、お芝居ではみなさん先輩なので、お芝居のことも聞いたりしながら、楽しくやっています。

― このドラマのいちばんのみどころは?

僕ですね(笑)!僕が演じる刀矢は先生たちの味方になるので、他の生徒3人と先生たちとどんな関係性で物語が出来上がっていくのか楽しみにしていただきたいです。ときに助けられて、ときに敵対して…といろいろ展開していきます。

◆久保田紗友(長井弓役)コメント


― 4月クールに放送された『M 愛すべき人がいて』以来の鈴木おさむさん脚本ですが、台本を読んでいかがですか?

鈴木おさむさんの脚本は、エンターテインメント性と社会に対してのメッセージ性が両立していていると思います。私たちも義澤先生の授業を受けていて、今までの自分やこれからの自分に対してすごく刺さる部分があって、本当にいい授業を受けさせていただいております。

― このドラマのいちばんのみどころは?

本当に、授業が熱いです! 撮影序盤の授業の撮影は、みんないい緊張感でできたと思います。

◆森田想(大木薙役)コメント


― 同世代の生徒役キャストも多いですが、撮影の合間の過ごし方は?

最初はほぼ初対面の方ばかりだったので「話せるかな…」と思っていたのですが、こうやって毎日撮影が続くうち、今では期待以上の“気の合い度”です。先生役のお2人は合間合間、一緒にふざけてくださったり、お話ししたりしてくださるのですが、“生徒VS先生”という構図だからこそ、生徒側の団結がけっこう必要なので、それが早めにできてよかったなと思っています。チームワークはバッチリです!

― このドラマのいちばんのみどころは?

このドラマは“斬新すぎるスピード感”があって、毎回ギューッと詰まっています。そのスピード感についてきてくださればと思います。目をちゃんと開いておいてください!

◆高橋侃(剣力役)コメント


― 今回がドラマ初挑戦ということですが、撮影はいかがですか?

今回のドラマがデビュー作になるので、田中圭さんはじめ、他の素晴らしいキャストの方々と一緒にこのドラマに携われることを光栄に思っております。これからも撮影が続くので、みんなで頑張っていきたいと思っています。

― このドラマの一番の見どころは?

僕は“関係性”がみどころになってくるかなと思っています。生徒同士の関係性とか、田中さんと山田さんとの関係性とか、そういったところにも注目してくださったらうれしいです。

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