【警告】広島=なし 横浜=前田(74分)、畠中(89分)
【退場】広島=なし 横浜=なし
【MAN OF THE MATCH】レアンドロ・ペレイラ(広島)

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[J1リーグ32節]広島3−1横浜/10月28日(水)/Eスタ

【チーム採点・寸評】
広島 6.5
前半の劣勢の時間帯をしっかりと耐えて先制することに成功し、後半は横浜に危険な場所に入らせなかった。

【広島|採点・寸評】 
GK
1 林 卓人 6
横からゴール前にボールが入ってきても、ディフェンダーと協力してしっかりと対応。後半は危なげなかった。

DF
2 野上結貴 6
マークの受け渡しをしっかりとし、前田に走られても大事には至らなかった。最後のPKは不運だった。

23 荒木隼人 6.5
ジュニオール・サントスへ寄せを早くして対応。後半にオナイウが入ってきて2トップのような形になっても慌てず対処した。

19 佐々木翔 6.5
23分のピンチは胸でシュートをブロック。このプレーは勝敗の分岐点になるビッグプレーになった。
 
MF
18 柏 好文 6(82分OUT)
6試合ぶりの先発。最初はマークがはっきりしない場面もあったが、しっかりと修正して攻撃でも存在感を発揮。

8 川辺 駿 6.5
我慢強く戦った。2列目から飛び出してくる選手もしっかりと捕まえ、隙のない守備を構築した。

6 青山敏弘 6.5
危ない場面が続いても慌てずチームを統率。バイタルエリアでは相手に仕事をさせなかった。

24 東 俊希 6(61分OUT)
アタッキングエリアでの判断は良くなかったが、守備面では穴を開けることなく守った。
 
MF
29 浅野雄也 6.5(72分OUT)
質の高いクロスを供給して先制点をアシスト。追加点のFKもキッカーを務めた。攻守においてアグレッシブなプレーが効いていた。

14 エゼキエウ 6(61分OUT)
3試合連続スタメン。ボールロストも多かったが、守備に労を惜しまず果敢に戦った。

FW
MAN OF THE MATCH
39 レアンドロ・ペレイラ 6.5
チャンスを逃さず仕留めて先制点を奪取。出場停止から戻ってきて、自らの価値を証明した。
 
交代出場
MF
10 森島 司 6.5(61分IN)
スピードに乗ってゴールへ向かいPKを獲得。攻撃も守備もやるべきことをしっかりと全うした。

MF
25 茶島雄介 6(61分IN)
しっかりと右サイドのスペースを埋め、チャンスがあると前へ出た。ミドルシュートは鋭かった。

MF
20 永井 龍 6.5(72分IN)
シャドーに入ってハードワークし、試合終了間際にはPKを蹴って移籍後初ゴールをマークした。

DF
3 井林 章 −(82分IN)
4トップ気味の相手に対応すべく左ウィングバックに入った。しっかりと守備のタスクをこなした。

FW
9 ドウグラス・ヴィエイラ −(82分IN)
長いリーチを生かして森島へのパスをつないで追加点に貢献。短時間でもしっかりと仕事をした。

監督
城福 浩 6.5
前半の劣勢を耐え、徐々に相手を上回って勝利をつかんだ。前回対戦の敗戦から学んだことがしっかりと生かされたゲームだった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
横浜 5.5
優勢の時間帯に失点してしまい、オウンゴールでリードを広げられた。試合運びが拙く、それを取り返すほど後半にパワーアップはできなかった。

【横浜|採点・寸評】
GK
32 高丘陽平 5.5
移籍後初スタメン。3失点してしまいビルドアップのミスもあったが、及第点は与えられるデキだった。

DF
25 小池龍太 5
前半はエゼキエウから何度もボールを奪って攻撃につなげたが、後半は右サイドがうまく機能しなかった。

13 チアゴ・マルチンス 5
PKでJ初ゴールを記録。約1か月ぶりの試合となって試合勘が足りなかったか。判断ミスも多く、62分のオウンゴールは痛恨だった。