仙台JY出身の神戸MF郷家がユアスタでゴール「ひとつの目標だった」

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[10.28 J1第30節 仙台2-3神戸 ユアスタ]

 宮城県出身でベガルタ仙台ジュニアユースに在籍した経歴を持つMF郷家友太が、思い入れのあるユアテックスタジアムでゴールを奪った。

「ユアスタのピッチに立つことはひとつの目標だった」

 1点を先制した直後の後半6分、神戸はFW古橋亨梧が先制点を奪った形と同じようなクロスをゴール前に入れると、ファーサイドに郷家が飛び込む。

 最初は頭で合わせようとしたが、バウンドが変わったことで胸に当たった。ただ本人も「気持ちで押し込みました」と満足げに振り返った。