葉っぱに見える蝶々や、木の枝に見える鳥など、擬態する(他のものに姿を似せる)生物がいます。

自衛のために「松ぼっくり」に擬態するヒナ鳥がいました。

 

Baby bird that looks like a pinecone


松ぼっくりそっくり!

遠目からは、松かさに紛れること間違いなしですね。

中南米に生息するセスジカッコウ"Striped Cuckoo"のヒナ鳥で、成長すると以下のような姿になります。


(Striped cuckoo - Wikipedia)

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ちなみにこれはセスジカッコウと言う。

●動物が周囲と完璧に同化するように進化するのが不思議、驚きだよ。

↑かと言えばドードーってのもいたしな…。

↑あるいは松ぼっくりが赤ちゃん鳥に似るように進化したのかも。

●これはすごいカモフラージュだな。

↑リスが松ぼっくりを食べる以外はな。

●なぜか気味が悪いと思った。

↑松ぼっくりのイヤな経験でも?

↑集合体恐怖症だな。

●その松ぼっくりが飛びはじめるまでは楽しいことだと思う。

●これは心地よくない。

●もっともかわいい松ぼっくり。

●自分はこれを何度気付かずに通り過ぎたのだろう。


となりに松ぼっくりを置いて比べたくなりますね。

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