マドリーのMFカゼミロ

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レアル・マドリーのMFカゼミロはボルシアMG戦を2-2の引き分けに終えたチームの努力を強調し、「全員が最後まで戦った」とし、「これが道だ」と語った。

「レアル・マドリーでは、我々は常に試合に勝つという目標を持っている。今日はチームのこだわりを強調したいと思う。相手は2回ゴールに迫り2ゴールを決めている。これがサッカーだ」と試合後『Movister』のインタビューで語った。

「私たちはよく働いた。最後まで戦ってきたからこその結果である。チャンピオンズリーグではすべての試合が難しいことを知っている」と、カリム・ベンゼマの先制ゴールをアシストし、同点ゴールを決めたカゼミロは付け加えた。

試合の終盤に決定的なパフォーマンスを見せたことの重要性を否定し、「チームの努力、みんなの仕事に注目している。それはそれでよかったが、もっと改善しなければならないことはある。そしてさらに良いプレーをして試合をコントロールできたと思う」と語った。

チームの置かれている状況は難しいと理解しながらも、ネガティブな発言はなくカゼミロは締めくくった。