クロちゃん、寒いの好きだけど…「イヤな季節来た」理由

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お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃん(43歳)が、10月26日に放送されたラジオ番組「オレたちやってマンデー」(MBSラジオ)に出演。寒い季節が訪れたことでの悩みを語った。

この日、クロちゃんは「僕、冬って本当は好きなんだけど、暑いよりも寒いほうが好きなんだけど」と前置きした上で、「イヤな季節がやってきた」と語る。

寒いほうが好きなのに、イヤな季節が来たとは、いったいどういう意味なのか。クロちゃんは「いまね、コロナ禍だから、みんなマスクとかしてるから、あんまり夏場とか、前ほどバレなかった。今までだったらマスクして帽子してるけど、すぐ結構バレてたんだけど、みんながマスクしてるからバレなかった」と、昨年までとは異なる今年の夏は、マスク着用が当たり前になったおかげで、街を歩いていてもマスク姿が目立つことなく“身バレ”せずに済んだため、快適に感じていたようだ。

しかし、季節が変わり、「だんだん寒くなってくると、短パン・半袖のやつがいなくなってきて」と逆に目立つようになってきたと感じているという。夏は同じような“短パン・半袖+マスク姿”の人が多く周囲に溶け込んでいたのが、秋冬になるとクロちゃんだけ同じ格好のまま、周囲から浮いているようになってきたので目立つようになった、というわけだ。

そんなクロちゃんに「プライベート、あったかい格好すれば良いじゃないですか」ともっともな意見が出るが、クロちゃんは「いやなんかあんまりね、ゴワゴワしてる服とか、長袖とか、あんまり好きじゃないんだよね」とコメント。さらに「体を優しくしすぎると、体が弱くなってしまいそう。鍛えてるの」とこだわりを語る。

そして「すごい見られるから。なんか夏場、今までだったらバレてたのにバレなかった分、冬場もなんか工夫したら見られなくなるのかなと思って、そういう智恵があったら欲しいなと思うの」と、共演メンバーに助言を求めたが、「クロちゃんぽくない格好すればいい」「派手な格好すれば」「スーツとかは? スーツでハットとか。杖ついてさ」などの声が上がるも、最終的には「着込むしかないのかな」という真っ当なところに落ち着くクロちゃんだった。