セラミックシールドを採用したiPhone12、iPhone12 ProはこれまでのiPhoneに比べて4倍傷つきにくいとされています。しかしディスプレイの傷についての報告がユーザーから多数SNSにアップされています。

擦れた傷

iPhone12のディスプレイが傷ついたとする画像はSNSに多数アップされています。一つ一つそれぞれ原因は異なると考えられますが、開封直後、特に何もしていないのに傷を発見したとの報告もあり、Appleの「4倍傷つきにくいディスプレイ」という宣伝文句に疑問を持つユーザーもいるようです。
 


 


 
iPhone12は落下テストや負荷テスト、引っ掻きテストでは確かに割れにくい、傷のつきにくいディスプレイであることが確認されています。しかしSNSの画像にあるように、特定の条件での傷のつきにくさは従来のiPhoneとそれほど変わらないのかもしれません。
 
ちなみに傷の報告しているユーザーの一人は他のスマートフォンとiPhone12を重ねたときに傷がついたとしています。一般的にスマートフォンやタブレットのバックカメラ(の突起部分)は他のデバイスを傷つける恐れがあることで有名です。4倍傷つきにくくなったiPhone12でもバックカメラには勝てなかった可能性があります。
 
 
Source:iPhoneHacks
(KAZ)