小平智が久々の4日間を終了(撮影:岩本芳弘)

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<ZOZOチャンピオンシップ 最終日◇25日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>
日本勢最上位となるトータル12アンダー・20位タイで迎えた最終日。「結構攻めていた」と臨んだが、この日は3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「72」と伸ばせず、トータル12アンダー・35位タイで大会を終えた。
悔やまれるのは「攻めた結果のダボが響いてしまった」という11番パー5。ティショットをフェアウェイど真ん中に置いたが、残り232ヤードの2打目は右サイドの林へ。3打目でグリーンに乗せたが、30m弱のファーストパットはカップをオーバーしてグリーンからこぼれ落ち5打目で2mに乗せたがこれを2パット。降り続いた雨に苦戦を強いられ、「距離感が出しづらかったのが本音」とスコアメイクに苦戦した。
久々に迎えた最終日ということもあった。最近では予選落ちが続いており、「久々の4日間で気持ちも入りましたし、力も入りました」と米ツアーで4日間プレーするこは1月以来。「初日、2日目といいふうにプレーできたので、あれを続けていきたい。3、4日目となかなか思うようなゴルフをさせてもらえなかったのも課題。いい面も悪い面も今週見られたので、すごくいい1週間になりました」と次への弾みとしたいところだ。
スケジュール上の関係で、次週の「バミューダ選手権」への出場は見送る予定。今年は海外メジャー「マスターズ」への出場資格も獲得できていないため、次戦は11月19日からの「ザ・RSMクラシック」となりそうだ。
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