レアルのアセンシオ photo/Getty Images

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バルセロナに移籍していれば、同じレフティーということもあってリオネル・メッシの後継者候補と騒がれたかもしれない。

しかし、スペイン代表FWマルコ・アセンシオは最終的にレアル・マドリード行きを決意した。

マジョルカにて17歳の若さでデビューしたアセンシオは若き天才プレイヤーとしてすぐにバルセロナとレアルから関心を寄せられることになったわけだが、2014年の冬にレアルとの契約を結んだ。バルセロナにとっては痛い取り逃がし結果になったと言えよう。

スペイン『MARCA』によると、アセンシオもバルセロナに行く可能性があったと改めて振り返っている。それでもレアルのアプローチの方が魅力的だったようで、今はレアルで大きな成功を収めようと燃えていると語る。

「バルセロナでプレイすることもできたけど、マドリードが驚くほど強い関心を見せてくれたことで心は決まった。マドリードにNoと言うことは不可能だよ。それ以降も多くのクラブが興味を示したけど、僕の願いはマドリードに留まって成功することなんだ」

今夏にはFWガレス・ベイルも去り、いよいよ右サイドにて24歳のアセンシオが主役になる時がきた。現在はエースになる予定だったエデン・アザールの負傷も続いているため、なおさらアセンシオにはフル稼働してもらわなければならない。

期待の若手と見られていた時間は終わり、24歳を迎えたアセンシオはレアルの新エース候補として24日に行われるバルセロナとのクラシコを戦う。