とろサーモン・久保田、芸人Mら共演NGを大暴露「やられたらやり返す時代でしょ?」

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ネプチューンの名倉潤、次長課長の河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)が10月22日に放送。久保田かずのぶ(とろサーモン)がゲスト出演し、共演NGの3名を暴露した。

2017年の『M-1グランプリ』で優勝した久保田だったが、翌年、大先輩・上沼恵美子に無礼すぎる態度を取り大炎上。それ以降、テレビ出演が激減し、同番組にも約1年ぶりの出演となった。久保田は冒頭、「僕がNG出している方がいるんですけど、この方は他のタレントさんもNGを出してる人がいる」と、自分だけが嫌いなわけではないと強調した上で、“芸人M”、“先輩芸人S”、“大女優S”の3名が共演NGだと告白した。

長年共演NGだという芸人Mは、未だに久保田への文句をイベントなどで口にしているという。あるイベントでは、久保田の宣材写真を舞台の床に置き、踏み絵のようにその上を歩くなどやり方が姑息だと非難。スタジオで実名を出すと、名倉と井上は「あ〜」と納得。現在も全く共演はないという。

先輩芸人Sについては、「僕も悪いんですけど……」と前置きした上でエピソードを語りはじめる久保田。聞くと、久保田からお願いして先輩Sに紹介してもらいレーシック手術を受けたにも関わらず、その後の通院を何回かサボってしまったところ、先輩から「お前がそんなことで目が見えなくなったら他の後輩が治療できなくなるだろ」と叱られてしまった。久保田はその場であやまり、後日改めて楽屋にも謝罪に行った。けれど先輩Sは、楽屋のテーブルに座り「覚えておけよ! お前らの仕事減らすからな」「めちゃくちゃイタイやんけ。覚えておけよ、マジで仕事なくすから」とパワハラともとれる発言を連呼したという。

久保田によると実際に仕事も減ったという。ただ、この話には続きがあり、先輩Sのことを可愛がっているさらに上の先輩芸人Tと久保田が芝居に出た際、久保田がボケたタイミングで先輩Tが靴の裏で頭を叩いたと話す。「そんなにボケてないですよ、靴の裏で叩くとか。ペットボトルで問題になってるのに靴の裏だから!」と主張。後日、久保田にドッキリをかける番組にゲストで呼ばれた先輩Tが「あいつホンマ最近腹立つよな」「この前もう意味なく靴の裏で叩いた」と久保田に対して発言していたことから、靴の裏で叩いたのは悪意があったと指摘。「そのあと先輩芸人SとTは大っ嫌いです」と口調を強めた。

その後、大女優Sと共演NGの理由を明かした久保田に名倉は「笑い的にはええやん」「それ多分、悪気ないよ」とその人の性格もあると諭すと、久保田は再び先輩Tの話を持ちだし、「やっぱり靴で叩かれたことが一番嫌でした」と発言。名倉が「そこは絶対にOAしてほしいんだ?」とツッこむと、久保田は「もちろん。やられたらやり返す時代でしょ?」としたり顔で言った。