最新順位で27位となり、アジア首位の座をキープした日本。(C)Getty Images

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 FIFA(国際サッカー連盟)は10月22日、最新の世界ランキング(男子)を発表。今月の試合でカメルーンに引き分け、コートジボワールから勝利を収めた日本は、前回の28位から順位を1つ上げた27位で、アジア勢トップを堅持した。トップ5に変動はなかった。
 
 上位陣でも前回発表(9月17日)から、スペインが1ランクアップし6位となったほか、大きな動きはなかった。ベルギーは2018年9月から2年1か月にわたり首位をキープしている。
 
 また、アジア勢でも新型コロナウイルスの影響で、代表の活動が限られていることもあり、上位5か国の顔触れは変わらず。これで日本は昨年10月から丸1年間AFC(アジア・サッカー連盟)トップの座を堅持している。

 なお、来月に日本が対戦予定のメキシコとパナマはそれぞれ、11位と77位となった。
 
 最新FIFAランキングの上位30傑とAFCのトップ5は以下の通り。
 
1 ベルギー
2 フランス
3 ブラジル
4 イングランド
5 ポルトガル
6 スペイン
7 ウルグアイ
8 アルゼンチン
9 クロアチア
10 コロンビア
11 メキシコ
12 イタリア
13 デンマーク
14 ドイツ
15 オランダ
16 スイス
17 チリ
18 ポーランド
19 スウェーデン
20 ウェールズ
21 セネガル
22 アメリカ
23 ウクライナ
24 ペルー
25 オーストリア
26 チュニジア
27 日本
28 ベネズエラ
29 イラン
30 セルビア
 
AFC TOP5
27 日本
29 イラン
38 韓国
42 オーストラリア
57 カタール
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部