彼女がいつも我慢しているとカップルは上手くいかない?

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彼氏とケンカするのが嫌だから、イラっとすることがあっても何も言わず、いつも我慢しているという女性も多いのではないでしょうか。


確かにその方法であれば、ケンカを未然に防ぐことはできるでしょう。しかしケンカは防げても、カップルとしてメリットがあるとは言えません。


なぜなら彼女がいつも我慢しているカップルは多くの場合、別れてしまうことになるからです。


ケンカが少ないことを考えれば長続きしそうなものですが、なぜ我慢すると別れる原因となってしまうのでしょうか。その理由について解説していきます。

■ストレスが溜まる

彼女がいつも我慢するとなると、言いたいことをまったく言えないわけですから、当然ストレスが溜まります。


それはずっと溜まり続け、いつか爆発してしまうでしょう。


これまで溜め込んだ分、そのときの爆発は凄まじく、恋人関係を終わらせる致命的なケンカになってしまうことも少なくありません。


また、彼女にストレスが溜まることで、日頃からイライラしやすくなったり、彼氏のことを見下してしまったりするようにもなります。


このような状態では、愛を育むことなどできないでしょう。


結果的に愛情自体がなくなってしまうため、彼女が我慢しているカップルは別れることになるのです。


定期的にケンカをしておけば、よいガス抜きができるため、溜まったストレスが爆発することを防げるようになります。


ケンカしないことが必ずしもよいことというわけではないため、注意しておきましょう。

■彼氏が調子に乗る

彼氏が調子に乗ってしまうというのも、彼女がいつも我慢することで起きる弊害です。


彼女がいつも我慢していると、誰の目から見ても彼氏に非があることがあったとしても、注意しないということになります。


そうなると彼氏は「何をしても怒られない」と思い、どんどん調子に乗ってしまうものです。


彼女がイラつくことを平気でやるようになりますし、暴言を吐くようになるかもしれません。


彼女としては彼が自分で気付いて、自分で改善してくれるだろうと思っているかもしれませんが、そのようなことはないでしょう。


その結果、好きだったはずの彼氏がどんどん嫌な人間になっていき、愛情も冷めてしまうのです。

■本当の意味では理解し合えない

ケンカをすると互いの本音をぶつけ合うことになるため、怒りのぶつけ合いではありますが、互いをよく理解できます。


彼女がいつも我慢するとなると、あなたは彼のことをわかっていても、彼はあなたのことがわかりません。


また、わかっているつもりでも、本音を理解できてはいないでしょう。


その結果、ふたりの考えていることや思いに差ができるようになっていき、一緒にはいれない状態となってしまいます。


何も言わなければ何も伝わらないものです。


態度や行動で気付いて欲しいと思うのは無茶な話ですので、わかって欲しいことがあるのならばしっかり言葉にして伝えましょう。


そのためには時に、ケンカも必要悪となるのです。

■本音をしっかり伝えよう

我慢できること自体は素晴らしいことですし、恋人と付き合っていれば我慢しなければいけないこともあります。


しかしいつでも我慢し、本音をまったく言わないとなると、それはそれでカップルにとってはマイナスとなってしまうのです。


そのため、彼氏と長く付き合って行きたいのであれば、本音をしっかりと言うようにして、彼氏と真正面から向き合うようにしましょう。


(ハウコレ編集部)