男子テニス、パリ・マスターズ出場を表明したラファエル・ナダル(2020年10月11日撮影)。(c)Anne-Christine POUJOULAT / AFP

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【AFP=時事】男子テニスのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は20日、11月2〜8日に行われるパリ・マスターズ(Rolex Paris Masters 2020)に出場すると表明した。

 34歳のナダルは、今月行われた全仏オープン(French Open 2020)決勝で世界1位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に圧勝し、大会通算13勝目、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)に並ぶ四大大会(グランドスラム)通算20勝目を挙げた後、今季は再び大会に出場しない可能性を示唆していた。

 しかしこの日、練習中の自身の写真を添え、ツイッター(Twitter)に「インドアシーズンの時間だ」「そうだ、パリ・マスターズに向け準備中だ」と投稿した。

 ナダルはキャリアを通じて一度も同大会を制したことがなく、昨年はデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov、カナダ)と対戦予定だった準決勝を前に大会から棄権している。

【翻訳編集】AFPBB News

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