TOTO、新ラインナップを発表

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スティーヴ・ルカサーとジョセフ・ウィリアムスが、10月19日、TOTOの新ラインナップを発表した。

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彼ら2人に加え、ベーシストのジョン・ピアース(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)、ドラマーのロバート“スパット”シーライト(ゴースト・ノート / スナーキー・パピー)、キーボーディスト/バッキング・ヴォーカリストのSteve Maggiora、キーボーディストのDominique “Xavier” Taplin(ゴースト・ノート)、マルチ・インストゥルメンタリスト/ヴォーカリストのWarren Hamを迎え、TOTOとしてツアーを続けるという。できれば2021年夏から、TOTOのヒット曲、レアな曲、ルカサーとウィリアムスそれぞれのソロ作品をパフォーマンスする<Dogz Of Oz>世界ツアーを開催したいと計画しているそうだ。

ルカサーは、「僕ら、この動きにこれ以上ないほどの平穏を見出している。新鮮で楽観的な興奮を抱きつつ、未来に足を踏み入れる」とコメントしている。

彼はちょうど1年前、デビュー40周年を記念し開催した<40 TRIPS AROUND THE SUN>ツアーの最終日をもって、当面、TOTOの活動を休止すると発表していた。オリジナル・メンバーの1人、デヴィッド・ペイチ(Key)は健康上の問題から一部を除き、このツアーに参加しなかった。

TOTOは新ラインナップで、11月21日にライブ・パフォーマンスをDICE(https://dice.fm/artist/toto-8852)から世界配信する。日本からは21ドルで午後9時から視聴できるという。

Ako Suzuki