彼が不満に思っていても、あなたに言いにくい6つのこと

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彼との付き合いは長いですか? 信頼し合って、お互い何でも言い合える間柄だと確信していますか?
意外に多くの男性が、彼女を傷つけたくないという気持ちから、自分の意見をはっきり言えないでいることを知れば、あなたは驚くかもしれません。


それはいったいどんなことでしょうか。

■デートに喜んでくれない

彼が、デートのプランを一生懸命に練って、たくさんのお金を使ったとしても、彼女がそれを当然のように考えていたり、あまり喜んでくれなかったりすると、彼はがっかりするでしょう。


でも、彼は「もっと喜べよ」「かかったお金の半分支払ってよ」と言えるわけではありません。


ふたりのデートを彼任せにせず、あなたからもときどきは提案するようにしましょう。ふたりが、ふたりの関係を刺激的に保つ努力をしたいですね。

■彼よりもほかの人を優先する

彼との約束が、友達との約束と被ってしまったとき、友達に気を使って友達のほうを優先させることが一度や二度ではなく日常的になると、彼は落胆するでしょう。


友達は大切ですが、基本的に彼を優先する気持ちを持ち、彼が軽く見られていると感じないように、上手にバランスを取るようにしましょう。

■彼にずけずけとモノを言う

親しい間柄だったら、何を言ってもいいと勘違いする人がいますが、それはやはり相手を傷つけます。たとえ彼が批判を真摯に受け止めようとする人であっても、言い方ひとつで反発心を感じてしまいます。


どんなに親しい間柄でも、不満を述べたり相手を批判したりするときは、砂糖のコーティングが必要です。
彼を見下した言い方や、悪意ある言い方を避け、マナーを守るようにしましょう。

■デートでおしゃれをしてくれない

これも付き合いの長いカップルにありがちですが、気心が知れているからという理由で、外見に気を配らない女性がいます。


厚化粧をする必要はありませんが、髪や爪を常に清潔に保ち、身だしなみ程度のメイクはするようにしましょう。外見磨きを頑張って、ときには彼に惚れ直してもらいましょう。

■彼のお金の使い方に口出しをする

結婚していないのに、彼のお金の使い方に口出しすることは避けましょう。彼はひとりの大人で、あなたは彼の母親ではないので、彼のお金の使い方を尊重しましょう。それは、結果的に彼が経済的に責任を持つことを助けます。


指摘したり彼をコントロールしたりする代わりに、ふたりの将来のために共通の目標を設定し、お金を節約するように彼を励ますようにしましょう。

■彼女が仕事を理解してくれない

彼が仕事でデートをキャンセルしなくてはならないとき、「仕事を私とどっちが大事なの!」と怒っても、彼は仕事のほうが大事だと言えるわけではありません。


あなたが彼の仕事に対する理解を欠いていると、ふたりの間に摩擦が生まれます。彼にとっては、どっちも大事だということを理解しましょう。

■まとめ

「彼はわかってくれているはず」「彼も同じように思うはず」という思い込みを脇に置いて、ときどきは彼の立場に立って、自分を客観的に見つめるようにしてくださいね。これじゃまずい、ということに気づくことがいくつか見つかるかもしれません。


(ハウコレ編集部)