リークされたHuaweiの新フラッグシップ機「Mate 40」のケースのレンダリング画像の中にデバイス自体の画像が含まれており、背面カメラの構造が明らかになりました。また、パッケージの画像も流出しています。

最低でも5つのカメラを搭載か

Huaweiは、10月22日に「Mate 40」シリーズの発表を予定していますが、リーク画像からデバイスのおおまかな様相が判明しました。
 
Mate 40シリーズには、Huaweiが内製化したKirin 9000システム・オン・チップ(SoC)が搭載される見通しで、5Gモデムの統合も噂されていますが、何より特徴的なのは八角形の背面カメラです。
 
背面カメラモジュールには、最低でも5つのカメラ搭載が見込まれており、レンダリング画像を見ると、右上にペリスコープレンズが含まれているのが確認できます。八角形の下部には、マクロカメラ、深度センサー、およびTOF(Time of Flight)受信モジュールとみられる影もみられます。
 


 
流出したパッケージの画像は「Mate 40 Pro+」のもので、5Gのサポート、12GBのRAM、256GBのストレージ、「セラミックブラック」のカラー表記などが確認できます。
 


 
 
Source:GSMArena
Photo:@SaudiAndroid/Twitter
(lexi)