RBライプツィヒ、「渦巻くグラフィック」が面白いCLユニフォーム登場!

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RBライプツィヒとキットサプライヤーのNikeは9月、今季のサードユニフォームを発表した。

クラブの説明では、サードは主に今季のUEFAチャンピオンズリーグで着用するという。ここではアウェイキットと合わせてご紹介したい。

RB Leipzig 2020-21 Nike Champions League

CL用ユニフォームとして使われる今季のサードキットは、濃淡をつけたブルーをベースにオレンジを組み合せたデザイン。渦を巻くようなマーブル調のグラフィックがユニークで印象的だ。

背面のチーム名、選手名、背番号はすべてオレンジで統一される。

この独特な色の組合せは、今後発売となるNikeのスニーカー“Air Max 98”に触発されたものだという。

RB Leipzig 2020-21 Nike Away

7月にリリースとなったアウェイはブルーとオレンジの組み合せ。ライプツィヒではかなり珍しいタイプのデザインとなった。

パンツはシャツと同様のカラーコンビネーション。それに対してソックスはオレンジとイエローのグラデーションに。コンプリートスタイルも大胆な印象を受ける。

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