<日本オープンゴルフ最終日>優勝カップを手に笑顔の稲森佑貴(撮影・沢田 明徳)

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 ◇男子ゴルフツアー 日本オープン最終日(2020年10月18日 千葉県 紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)

 今季メジャー初戦となった日本オープンの最終ラウンドが行われ、1打差2位から出た稲森佑貴(26=フリー)が2バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーで18年に続く大会2勝目を逆転で手にした。1打差の2位は首位から出た谷原秀人(41=国際スポーツ振興協会)が続き、通算3アンダーの3位には65と伸ばした石川遼(29=CASIO)が入った。

 スタート前に第3ラウンドの13番で2罰打のペナルティーを受け、首位と3打差の3位から最終ラウンドを回ったアマチュアの河本力(りき、20=日体大3年)は70で回り、通算2アンダーの5位フィニッシュ。杉原大河(たいが、20=東北福祉大3年)とともに、初出場でローアマチュアに輝いた。