1番、ティーショットを放つ稲森佑貴=千葉・紫CCすみれC(代表撮影)

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 日本オープン選手権最終日(18日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)首位と1打差の2位から出た2018年大会覇者の稲森佑貴(26)=フリー=が2バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーでツアー2勝目を挙げた。首位から出たツアー通算14勝の谷原秀人(41)=国際スポーツ振興協会=は1バーディー、2ボギーの71と落とし、通算4アンダー2位で4年ぶりの優勝を逃した。

 ツアー通算17勝の石川遼(29)=CASIO=は7バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算3アンダーの3位に食い込んだ。プロデビュー戦の金谷拓実(22)=東北福祉大4年=は69で回り、通算1アンダーの7位だった。