ジャンプ重賞2勝目を挙げたメイショウダッサイ

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 18日、東京9レースのJ・G凝豕ハイジャンプ(芝3110メートル)は単オッズ1・4倍の断然人気メイショウダッサイ(牡7・飯田祐)が優勝。昨年のJ・G珪倉サマーJに次ぐジャンプ重賞2勝目で、今後は中山大障害(12月26日)でG欺蘋覇を目指す。

「道中はいかにも休み明けといった感じでした」と鞍上の森一が語ったように、飛越のタイミングはひと息。それでも先団からは離されず3番手あたりを追走。直線では力強く伸びたヒロシゲセブンを0秒3離してゴールした。

 飯田祐調教師は「息持ちがひと息で最後はしんどくなったが、それでも結果を出したのは立派。大障害までレースを挟むかは分からないが、とにかくG気帽圓予定です」とビッグタイトル制覇へ意欲を見せた。